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2015年ショーン君インタビュー記事、大ファンのパティ・スミスのことなどについて

2015年、"Endeavour"S3が始まる前のショーン君インタビュー記事です。
とにかくショーン君が大ファンのパティ・スミスへの思いがあふれているオープニングが一番のハイライトかと^^。
あと、自分のキャリアのこと、テレビで自分の番組を見ること、大好きな旅行のこと、など、それほど長くはない記事ですが、いろんなことを話してらっしゃいます。

原文はこちらから読むことができます。

ではでは、Go!

2016年12月31日 「刑事モース」S4本国ITV放送直前のインタビュー記事 「モースの暗号を解読する」

BSプレミアムでは「主任警部モース」放送中、AXNミステリーでの放送は今日まででしたが、
「刑事モース」の放送の予定はなかなか出てきませんね--;。
BSで2月からS3+S4の放送予定がありますが、その前にWOWOWさんでS6の放送が始まらないかなぁ、と、首を長くして待機しているところです^^;。

ショーン君のインタビュー記事、またひとつ訳してみました。
2016年12月31日付け"Endeavour"S4放送が始まる直前の内容です。

昨年2月~4月にBSプレミアムで「刑事モース」を初めて見てエンデバー沼にはまってからwikiとかファンブログ、海外ドラマサイト、いろいろショーン君の日本語記事を読んだ後、英語サイトの方を読み漁り出した時なぜだか最初の方で読んだのがこのデイリーメールのインタビューで。
ショーン君、自分をインタビューしに来たインタビュアーを逆に質問攻めにするなんて面白い人だなぁと思った記憶が^^。あと、確かに記事の中で繰り返されてるように変わってらっしゃる所もありますが、でも、俳優業界における出身階級の偏りという難しい質問をされた時には、真剣に答えを考えて、出てきた答えがわりと地に足のついた内容で、真面目な人なんだなぁと、いろいろと強く印象に残った記事です。

前置きが長くなりました^^;、ではではGo。


とりとめなく、「刑事モース」S1E4「家族の肖像」とスーザンの話などなど

今週は久しぶりにAXNミステリーで「主任警部モース」全エピの中でも
特に印象深い"Inspector Morse"S6E1"Dead on Time"が放送されたので、
スーザンで思い出したことなど、つらつらと。


かなり前の若モース脚本家さんインタビューに、好きな老モースエピを
挙げていくものがあって、その中にスーザンの回も入っていて。
「刑事モース」でもスーザンの話はパイロット版含めあちこちに出てきますが、
実は、若モースが危篤の父の元を訪れる"Endeavour"S1E4"Home"の元の脚本では、
若モースが父とスーザンの話をしたり(スーザンとの婚約に父は反対だった設定)、
彼女と別れた時の気持ちを若モースが昏睡状態の父に語る台詞があったそうです。

でも、いざ撮影始まったら、S1E4"Home"監督さんとショーン君から、
ここはスーザンの話はない方がいいと説得されて、ナシになったんだとか。
で完成したドラマを見たら、
あのショーン君が無言でベッド脇に座っているシーンだと思いますが、
その方が断然良くなっていた、と、脚本家さん。
やっぱりいい仲間と仕事をするのは大事、みたいなことを話されていて。

同じようなことが逆にショーン君のインタビューでもあって。
銀行強盗のエピ"Endeavour"S3E4"Coda"のラスト、
モースがあそこまでジョーンのこと追いかけていっておいて、
何も伝えないで見送るというのは変では?とショーン君は思ったけれど、
脚本家さんは、モースはここでは何も言わない、と譲らなくて、
で撮影してみたら、とても美しい場面が撮れていた、と。

ショーン君も何度も言っておられますが、ドラマはホントに皆の共同作業なんですね^^。

でも、ちょっとだけ、S1E4"Home"脚本では、危篤の父にモースが
スーザンのことを何と話していたんだろう、と、気になっています^^;。

他にも、脚本家ラスさんのインタビュー読んでいると、
かなりいろいろ元の脚本と実際のドラマとで変わっているところがあるようで。
あと、ドロシアさん役アビゲイルさんが、
ラスさんの脚本のト書きは本当に素晴らしい、と仰ってたこともあるので、
脚本なんとか手に入らないかなー(無理か^^;)。

祝「刑事モース」"Endeavour"S7の撮影が完了したそうです!


Congratulations! 
ストレンジ役ショーン・リグビーさんと「刑事モース」"Endeavour"S7E3監督さんより、 
S7の撮影がすべて終了したとの報告ツイートが♪ 
監督さん、これから編集ですが、その前に皆でパーティだそう! 
それにしてもS7のストレンジ、S6よりさらに貫禄感が増したような^^; 

.。oO(なんか私はスルーしようかなっと思ったんですけど、
海外のファンの皆さんストレンジのもみあげすごいねーと^^;。
S6からでしたけど前回モースのおヒゲもインパクトあったから…
そっちがなくなると目立つよね^^;) これが最終ということで日付が2019/11/20なので、
ホントに昨日が撮影最終日だったんですね。
(それにしてもここはどこだろう...)

「刑事モース」制作のきっかけになったデクスター翁の短編と新聞連載作品について

いよいよ来週11/23(土)からBSプレミアムで「主任警部モース」始まりますね^^。 1987年~2000年放送「主任警部モース」と2012年~放送中「刑事モース」の関係がよく分かるこちらの動画、事前にBSで流してくれたらいいな、と思うんですけど。 メイキング映像 'Creating "Endeavour"'(「『刑事モース』ができるまで」)

ただこの映像、ちょっと編集のせいで若モースのドラマを脚本家さんとプロデューサーさんが作ろうと思いついたきっかけのデクスター翁原作が短編一作みたいになってしまっていて、実際は、老モースの短編「モース警部、最大の事件」と、モースが学生の頃を当時の友人が回想した新聞連載と、二作がきっかけになっているようで。

モース警部、最大の事件」はハヤカワ・ミステリで読める短編で、上の映像の中でもデクスター翁と脚本家ルイス氏が、モースの隠れた寛容な広い心が表れた作品と言っておられますが、確かにいつも気難しい^^;老モースの優しい面が出ていて。 モースが好きな作家チャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』を思わせるクリスマスエピにもなっていて、こういうモースの普段あまり外からは分からない優しい側面を、若モースのキャラクターを作る時にベースにしたのかな、と想像しています。若モース、子どもや子どもを亡くした親といった人たちに優しいですもんね^^。 若い頃のモースをドラマにしよう、というきっかけになったデクスター翁の新聞連載の作品は、

Morse And The Mystery Of The Drunken Driver (「モースと酔っ払い運転手の謎」(2008))

という短編です。 翻訳されていないので、ざっと説明すると、モースはもう亡くなっているのですが、モースの刑事時代の功績に敬意を表した冊子が作られることになり、そこに、オクスフォード大学ロンズデールコレッジ古典専攻の2年生だった頃の学生モースと同じコレッジで同じ下宿に住んでいた旧友フィリップが、当時を振り返った思い出話を寄稿するという形になっています。 短編なのですが、そこはデクスター翁、事件に関する話が二転三転するので、最初読んだ時は何の話かさっぱり分からず^^;。いやーややこしいです。 モースが下宿先の管理人夫婦が直面した困った状況に同情して、いろいろと友人フィリップにも嘘を言ったりもしつつ解決してあげるんですけど、やっぱり自分のことよりも相手のことを思いやる優しさが出ていて。学生モースもいいなーと^^。 あと、下宿先での事件と平行して、学生モースが"Pagan"と呼ばれていたこと、2年生の時の試験では優秀な成績を収めていたこと、恋人と別れ話が進んでいたこと、最終学年の試験は受けずに大学を去ったこと、など、モースの学生時代の詳細もちらちら見えてくるようになっています。ただ、老モースのドラマ版、若モースのドラマ版、どれとも原作は違っているところがあって(たとえばスーザンがサリーになってたり)、原作ではこういう設定なんだなーと読むと面白いかな、と思います。
学生モースが登場するのは、ドラマも原作も含めてこれだけだと思うので、日本で翻訳が出るといいなぁ。ミステリ・マガジンさんとか、出してくれないかな♪


11/23(土)BSプレミアム放送開始「主任警部モース」の予告映像+来年2月「刑事モース」の予告も♪

今回放送される吹替版は、BSプレミアムがNHK衛星第2テレビジョンと呼ばれてた頃に
放送された全11話のHDリマスター版(再)放送だそうです(ちなみに「主任警部モース」は全33話) 。

若かりし頃のモース登場「刑事モース」にも受け継がれている
フェロング氏作曲おなじみテーマ曲を聴くとワクワクします😊 

ショーン・エヴァンズ 2017年1月のインタビュー記事の抄訳(「刑事モース」"Endeavour"S4放送前)

もっと早めにこちらの記事から訳しておけばよかったな、と思うこの記事は、
旅行が好きなショーン君が、日本に行きたい、と答えてらっしゃいます^^。

あと、訳してて、あーこの話はここで話されてたのか、というエピがありまして、
追記で書き足しておりますので、ショーン君の人柄がしのばれる
素敵エピをぜひお読みください♪

「夜にはキャストの皆で外に出て弾けることもあります」

2017年1月のインタビュー記事("Endeavour"S4放送前)
原文はこちら。
http://www.shaun-evans.com/news/our-cast-nights-out-have-been-wild

ではでは、GO!


BSプレミアム『刑事モース~オックスフォード事件簿~』"Endeavour"来年2月の放送日程♪

今日はITVのもうひとつの看板ドラマ「グランチェスター」主演俳優のジェームズ・ノートン君の記事です♪

いつも「刑事モース」のショーン君トークで盛り上がっておりますが、
他にも好きな俳優さんはたくさんいまして、
今日は英国のスター俳優ジェイムズ・ノートン氏のインタビュー記事をざっくり日本語にしてみました。

というのも、今日11/14は国連が定めた世界糖尿病デー(World Diabetes Day)で、ジェイムズ君は1型糖尿病という難病の患者さんでもあります。そして実は私も同じ病気の患者なので、今日はジェイムズ君のお話を。

ちなみに、糖尿病というと生活習慣病のイメージが強すぎるのですが、糖尿病=血糖値が自分の体の中でコントロールできない状態であって、この状態になる病気には多種多様なきっかけがあり、すべてが生活習慣病に原因がある訳ではありません。
血糖値は、膵臓が出すインスリンというホルモンでコントロールされているのですが、原因不明の自己免疫疾患やウィルス感染により膵臓の細胞が破壊されてインスリンが突然出なくなってしまう、これが1型糖尿病です。ざっくりした説明ですが、日本では年間10万人に1人という発症率で、子どもから大人まで、ある日突然に発症する難病です。

ノートン氏は、現在34歳。22歳で1型糖尿病を発症、それから血糖値のコントロールを続けながら、俳優として活躍されています。
英国の1型糖尿病の研究をサポートする非営利団体などで以前から病気の啓発活動もされていて、チャリティイベントに出られたり団体主催の討論会にも参加されたりしていますし、ツイッター上ではアカウントを持ってらっしゃって、1型のツイートもときどきされて、積極的に病気について発信されている人です。

私は海外ドラマが、特に英国発の番組が大好きで、前から気になっていたノートン氏が同じ1型糖尿病と知った時は、おお!と思い、いろいろ普段から啓発活動もされているのを知って、ますます好きになりました^^。
青い瞳がステキな、ホントに素敵な俳優さんで♪
ケンブリッジ大学では神学を専攻され、最終試験では第一級(First)の素晴らしい成績という経歴もお持ちの方です。スゴイですね♪

日本ではあまりまだ知名度が高くないかも知れませんが、
英国出身の俳優さんとしては名前を知らない人はいない、活躍中の俳優さんです。
次期ジェームズ・ボンド候補にも、よくお名前のあがる方です。
主演をつとめられた代表作としてはBBCドラマ「戦争と平和」のアンドレイ公爵役(*めちゃめちゃカッコいいよー♪)、「ハッピー・バレイ」の凶悪犯役(*怖いです...)、ITVドラマ「グランチェスター」の牧師役(*カワイイよー)などがあります。

今月の患者団体発行のパンフレットで、1型糖尿病を発症した時のこと、俳優業を続けながら治療も続けるためにやっていること選んだこと、1型の俳優仲間の話、いろいろとざっくばらんに話してらっしゃるので、1型患者さんにはとても興味深い話かと思いまして、ざっくりと訳してみました。

私のコメントは、(*)で挿入しています。

なお、原文は、こちらから無料でダウンロードできます。
PDF版に直接リンク

青い瞳がステキな^^アップのお写真が載っている、6ページ目から7ページ目の記事になります。
基本、fangirlなもので、記事の中でキャーキャー言ってますが、お許しを^^;。
ではでは、GO!


"Endeavour"S7E3もうすぐ撮影終了だそう^^

"Endeavour"「刑事モース」S7E3 監督さんのツイート。 
外での撮影中でしょうか「寒い!」と。 
あと1週間で撮影が終わるそうです😊 
監督さんの向こう側にいらっしゃるのはショーン君かな? 
「大好きなクルーと大好きなキャストに囲まれて幸せな監督です」とのことです🤗